シーサー 面 壷屋焼(やちむん)の迫力のある焼締めシーサーです

沖縄の焼物(やちむん)を代表する壷屋焼の面シーサーです。しっかりと土をこねて盛って細部まで手の入った作品は新垣光雄(やちむん家)の作品。

ガス窯で1200度~1300度ほどの高温で焼かれた焼締めシーサー。沖縄の守り神として門柱や玄関などに設置されています。

シーサー面 焼締め 新垣光雄 シーサーは、口を開いて威嚇する雄と、口を閉じてしっかりと獲物を離さない容姿の雌で一対が一般的です。設置方法は、魔物が家の中に入ってこないように玄関から外に向けて、左側に雄、右に雌が当地(沖縄)の配置ですが、最近は風水を取り入れて逆の設置の仕方も見受けられます。シーサー本来の設置目的を考えると自分に合った方法でいいと思います。

  • シーサーを選ぶ時は

最近のシーサーは、多種多様でどれを選んでいいか解らないという方へ・・・

シーサーの素材は、焼物から漆喰、琉球ガラス等素材の違いから可愛いもの、迫力のあるものいろいろな表情をしたシーサーも目を惹きます。ぜひ、あなたの環境にあったシーサーを見つけてください。

設置場所によって選ぶ場合は、素材や大きさ等を確認しないといけません。屋外、屋内、設置場所の広さ等はもちろんですが、素材によっては劣化が著しいものもありますので購入時は確認することをお忘れなく。

屋外用・・・やちむん(焼物、陶器)、石材、セメント、ガラス等雨風に適したもの

屋内用・・・上記を含む、その他の素材

※ 塗料で色づけした作品などもございますので、紫外線による劣化も確認した方がいいかもしれません。

この焼締め面シーサーは、素材の色をそのままに無着色です。素朴でぬくもりのある色合いで屋外、屋内両用ですが、屋外設置の場合は、縄を外してボルトやネジで固定となりますが、その場合、あまり強く締め付けると割れたりするのでゴムクッション、またはウレタンクッション材を挟んで固定してください。

シーサー面 焼締め 壷屋焼

素材を生かした自然な色合いの焼締め面シーサー、魔物を威嚇する迫力のある仕上がりになっています。

在庫有り購入できます。

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